【ブリリア】マンションブランド勝手なイメージと主観たっぷりの感想

2021年12月25日

ブリリア

売主

東京建物
大手デベロッパー。メジャーセブンの1つ
その名の通り関東圏に物件が多いイメージ。
供給数では、メジャーセブンでは一番下となっているが、高級感はある。
鉄道系

イメージカラーはブルーとホワイト


キャッチコピー

「洗練」と「安心」「アート」と「ウェルビーイング」

2021年以降、ブリリアは単なる「洗練」からさらに一歩踏み込み、「アートのある暮らし」や「持続可能性」のイメージを強めている。

アート

アートへの傾倒: 東京建物は「Brillia Art Award」を継続しており、共用部に現代アートを配置する物件が増えている。
「お洒落」の定義が、単なる内装の良さから「知的な刺激」にシフトしてきている印象。

ZEH取り組み

近年のブリリアは、全戸ZEH(省エネ性能が高い)を標準化する勢いです。「女性に優しい」というイメージに加えて、「地球や家計にも優しい(賢い選択)」というイメージも付加されています。

立地

都心の良いところに建てるイメージ

外観

変わったものは立てないが、普遍的に高級感があるイメージ

設備

グレードは高いイメージだが、最近は下がってきているかもしれない。

間取り

田の字ではあるが、少しずつ個性あるものを取り入れている。

規模

中規模が多いイメージ

まとめ

高級感を売りにし、個人的には近郊郊外ではプラウド、ブランズ、ブリリアのように3強のイメージ
都心の超高級マンションでは住友不動産などなどがあるかと思いますが、、、

質が良いものを、少し高い価格で。というイメージなのでそこまで変な物件はないイメージです。
プラウド、ブランズはそのあたりは数を出しているのでばらつきはあるかと思っています。

【追記】2025年から見たブリリア

物件ラインナップの多様化

「超大規模」と「駅直結タワー」で非常に目立っています。
Brillia City(ブリリアシティ): 2021年以降、石神井公園や西早稲田など、広大な敷地を活かした「街づくり型」の物件が増えています。
「シュッとした洗練」だけでなく、「家族でわちゃわちゃしつつも、どこか上品」というファミリー層向けの側面を補足すると、ブランドの幅広さが伝わります。

タワーの存在感: 「ブリリアタワー堂島(Four Seasonsホテル併設)」や「ブリリアタワー浜離宮」など、財閥系に負けない超弩級のランドマーク物件が増えており、
「控えめ」というイメージが「圧倒的な存在感」に変わりつつある。

他ブランドとの比較

三井(パークコート等)との差: 三井が「王道・資産性・安心感」の横綱相撲なら、ブリリアは「感性・ライフスタイル・独自のこだわり」を重視する層に刺さるイメージ。
三菱(パークハウス)との差: 三菱が「堅実・重厚・石造り」なら、ブリリアは「軽やか・ガラス・光」といったイメージ

「中の上」から「トップクラス」へ: かつては財閥系(三井・三菱・住友)の次、という印象もありましたが、近年の価格高騰とデザイン性の高さから、
もはや「財閥系と並ぶ選択肢」として完全に定着した。

車に例えるなら

以前のイメージ:マツダのCX-5(デザインが良く、独自の美学がある)
今のイメージ:ボルボやアウディ(派手な成金感はないが、知性的で安全性が高く、乗っている人のセンスが良く見える)

住んでいる人のイメージ

「バリバリの商社マン」というよりは、「外資系コンサルやIT、またはクリエイティブ職の夫婦」といった感じ。

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