SALOMON XT-6購入ガイド
目次
はじめに
今回、新たに靴(スニーカー)を探していました。
初めてsalomonがシューズを出していると知って、購入に至ったので経緯と内容を紹介していこうと思います。
結果は一度皆さん履いてみてください。という感じのものになっています。
SALOMON XT-6とは?
下記はオフィシャルサイトから引用です。
2013 年にオリジナルモデルが発売された XT-6 は、ウルトラディスタンスレース界のトップアスリートたちに支持されてきた人気のシリーズ。
そんな伝説のフットウェアに、新たなカラーと素材の最新モデルが登場しました。クッション性、耐久性、Descent Control 技術はこれまでと同様です。
クッション性
岩場でも舗道でも、EVA のクッション性が足をしっかり保護し、ソフトな着地を実現します。
耐久性を高めた軽量構造
丈夫な TPU フィルムとメッシュを組み合わせた軽量でスリムな構造は、耐久性抜群です。
長距離向けの安定性
ダウンヒルで威力を発揮するシャーシとラグ形状が、長距離でもより高い安定性を確保します。
▶ 2013年からのモデルということで、かなり人気のシリーズになっていることがわかると思います。
実際にメルカリやヤフオクでも数多く出品されており、中には偽物もあるような気がします。
試着した感じだと、特にフィット感やクイックに締められる紐が最高でした。
また、思ったよりシャープな見た目で、ゴツゴツ感もそんなに無くて何にでも合いそうな感じでした。
XT-6が人気の理由
ここからはXT-6が人気の理由を分析していきたいと思います。
①サロモンというブランド力が高く、安心感がある
②山登りやトレイルランニング、スノースポーツをする方にとっては馴染みがあり、手に取りやすい
③実用的なモデルだけではなく、しっかりシティユースなモデルも有る。
④海外の方が履いている事が多く、かっこいい
XT-6の特徴と魅力
改めてXT-6の特徴と魅力を分析してみたいと思います。
まずは公式サイトに記載されてあることを確認していきます。
アウトソール: Mud Contagrip®
Mud Contagrip® は、密着性の高いコンパウンドを使った深いシャープなラグを採用。ぬかるんだ柔らかい表面や硬い起伏のある表面で最大のグリップ力を発揮するデザインです。
▶ かなりグリップ力のあるソールとなっていて、決してすべらなさそうです。
自分はビブラムソールが好きなのですが、さらにすべらなさそうですね。
シャーシ: Agile Chassis™ System
ACS システムは安定性が良く衝撃吸収力に優れ、EnergyCell™+ ミッドソールとともに快適な履き心地を実現します。
アッパー素材: 単層構造メッシュ
足と一体化したような接地感を提供する単一レイヤーのメッシュ。
▶ これはメッシュになっていたり、GORE-TEX素材であれば高級感のある素材が使われているかと思います。
ひと目見てわかると思います。
アッパー素材: 耐摩耗性 TPU 素材
環境要因に効果的に対応し、徐々に生じる摩耗を抑える耐久性のある素材。
ライニング素材: テキスタイルライニング
快適な、柔らかく通気性に優れたライニング。
アッパー構造: EndoFit™
足を正しい位置にホールドし、優れたフィット感をもたらすインナーフィットスリーブ。
アッパー構造: レースポケット
Quicklace™ レーシングシステムを簡単に収納できるポケット。
▶ これは初めてみたポケットでした。
実際使用してみましたが、ちょっと面倒ですがスッキリとレースを収納できてスタイリッシュに見えます
アッパー構造
プロテクティブトゥキャップ
アッパー構造: SensiFit™
SensiFit™ はミッドソールからレーシングシステムまで足全体を優しく包み、オーダーメイドのようなフィット感を実現。足がしっかり固定され、履き心地抜群です。
ソックライナー: 成型 OrthoLite® ソックライナー
足の形状にマッチした成型 OrthoLite® インソールが優れたクッション性と通気性、耐久性をもたらし、心地よさとパフォーマンスを高めています。
レーシングシステム: Quicklace™
細くて丈夫な紐を 1 回で締めあげることができます。着脱しやすいデザイン。
▶ これは正にサロモンの特徴でもあるスノーブーツから着想を得てのデザインかと思います。
一気にぎゅっと締め上げることができるので、短時間かつ着脱しやすくなっていました。
これをやると、元に戻れなさそうですね。
デザインの特徴(カラー・シルエット)
XT-6のカラーは特にたくさんあります。
24種類のカラーが有り、いろんな場面にあっていると思います。
また、クイックレースはないかもしれないですが、レザーをふんだんに使ったモデルもありました。
次はそれを狙いたいですね。
高い機能性(クッション性・グリップ力・耐久性)
特にソールにこだわりがあると思っていますが、山での使用を想定して
高いグリップ力、GORE-TEX素材であればさらなる耐久性があると思います。
また、XT-6はXA PROよりもクッション性は柔らかいそうです。
シティユースな感じであればXT-6をおすすめできると思います。
普段使いとアウトドアでの活用例
上記に述べたように、普段遣いはXT-6、アウトドアをよくされる方であればXA PROがおすすめだと思います。
またはspeedcrossモデルもアウトドアの活用といった意味では良いと思います。
サイズ選びのポイント
幅が小さくできている。というのが良く言われることで、1センチほど上げたほうが良いと言われていますが
自分としてはジャストかハーフサイズ上げ。が良いと思います。
捨て寸も大きくなってしまうのでハーフサイズ上げで自分は購入しました。
実際のサイズ感(普段のスニーカーとの比較)
ハーフサイズ上げたとしても、普段のスニーカーと比較するとかなりタイトな印象です。
ただ、ぴったりフィットしています。
革靴をいつも履かれる方であれば、ジャスト~ハーフサイズがちょうどいいと思います。
ゆったりが好みの方であれば、1サイズ上げ他方が良いと思いますが
くどくなりますが、やはりハーフサイズ上げが良いと思ってます。
フィット感と履き心地のレビュー
フィット感はNew Balanceを超えていると思います。
上質な革靴、クロケットアンドジョーンズやシェットランドフォックス、カルミナ等を
ジャストフィットで履いた感じを覚えました。

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