【各種】マンションブランド勝手なイメージと主観たっぷりの感想

各種マンションブランドを、主感たっぷりで比較と感想を書いてみました。
参考にはしないでください。

ブリリア

売主

東京建物
大手デベロッパー。メジャーセブンの1つ
その名の通り関東圏に物件が多いイメージ。
供給数では、メジャーセブンでは一番下となっているが、高級感はある。
鉄道系

イメージカラーはブルーとホワイト


キャッチコピー

「洗練」と「安心」「アート」と「ウェルビーイング」

2021年以降、ブリリアは単なる「洗練」からさらに一歩踏み込み、「アートのある暮らし」や「持続可能性」のイメージを強めている。

アート

アートへの傾倒: 東京建物は「Brillia Art Award」を継続しており、共用部に現代アートを配置する物件が増えている。
「お洒落」の定義が、単なる内装の良さから「知的な刺激」にシフトしてきている印象。

ZEH取り組み

近年のブリリアは、全戸ZEH(省エネ性能が高い)を標準化する勢いです。「女性に優しい」というイメージに加えて、「地球や家計にも優しい(賢い選択)」というイメージも付加されています。

立地

都心の良いところに建てるイメージ

外観

変わったものは立てないが、普遍的に高級感があるイメージ

設備

グレードは高いイメージだが、最近は下がってきているかもしれない。

間取り

田の字ではあるが、少しずつ個性あるものを取り入れている。

規模

中規模が多いイメージ

まとめ

高級感を売りにし、個人的には近郊郊外ではプラウド、ブランズ、ブリリアのように3強のイメージ
都心の超高級マンションでは住友不動産などなどがあるかと思いますが、、、

質が良いものを、少し高い価格で。というイメージなのでそこまで変な物件はないイメージです。
プラウド、ブランズはそのあたりは数を出しているのでばらつきはあるかと思っています。

【追記】2025年から見たブリリア

物件ラインナップの多様化

「超大規模」と「駅直結タワー」で非常に目立っています。
Brillia City(ブリリアシティ): 2021年以降、石神井公園や西早稲田など、広大な敷地を活かした「街づくり型」の物件が増えています。
「シュッとした洗練」だけでなく、「家族でわちゃわちゃしつつも、どこか上品」というファミリー層向けの側面を補足すると、ブランドの幅広さが伝わります。

タワーの存在感: 「ブリリアタワー堂島(Four Seasonsホテル併設)」や「ブリリアタワー浜離宮」など、財閥系に負けない超弩級のランドマーク物件が増えており、
「控えめ」というイメージが「圧倒的な存在感」に変わりつつある。

他ブランドとの比較

三井(パークコート等)との差: 三井が「王道・資産性・安心感」の横綱相撲なら、ブリリアは「感性・ライフスタイル・独自のこだわり」を重視する層に刺さるイメージ。
三菱(パークハウス)との差: 三菱が「堅実・重厚・石造り」なら、ブリリアは「軽やか・ガラス・光」といったイメージ

「中の上」から「トップクラス」へ: かつては財閥系(三井・三菱・住友)の次、という印象もありましたが、近年の価格高騰とデザイン性の高さから、
もはや「財閥系と並ぶ選択肢」として完全に定着した。

車に例えるなら

以前のイメージ:マツダのCX-5(デザインが良く、独自の美学がある)
今のイメージ:ボルボやアウディ(派手な成金感はないが、知性的で安全性が高く、乗っている人のセンスが良く見える)

住んでいる人のイメージ

「バリバリの商社マン」というよりは、「外資系コンサルやIT、またはクリエイティブ職の夫婦」といった感じ。

パークハウスオイコス

売主

三菱地所レジデンス
大手デベロッパー。メジャーセブンの1つ
パークハウスブランドの廉価版
パークハウスと名前が付いていて、オイコスと付いているので廉価版がわかりやすい。
ファミリー向け、生活感がある。高級感についてはあと一歩。

イメージカラーベージュ

キャッチコピー

暮らしにいつも新しい喜びを

となっていますが、オイコス特有のものは無し

立地

悪くもないが良くもない印象。
良いところであればパークハウスが立つはずである。

外観

オハナよりは劣るが、最近のマンションだと言うことがわかるぐらいには立派です。

設備

コストカットされており、若干オハナと比べて落ちる印象

間取り

田の字プランのみの印象

規模

大規模マンションのみとなっている。

まとめ

大規模の特徴を最大限に活かし、スケールメリットを享受できる。

共有設備等は一流。専有部分についてはやはりコストカットされている感じを受ける。

トータルで見るとオハナの方がコンセプトがしっかりしており良いと感じた。

プラウド

売主

野村不動産
大手デベロッパー。メジャーセブンの1つ
立地がよく、ハイクラス層向け。外観がおしゃれ。イメージカラーは紺色か。

キャッチコピー

お客様の未来を想う。

安心と安全
機能性と心地よさ
時とともに深まるデザイン
環境と未来への対応
豊かな暮らしへのエスコート

立地

特に駅近が多いイメージ
こおは譲れないところではないかと勝手に考えている。

外観

こちらもプラウドのイメージを壊さないような先進性があるデザインになっている。

設備

こちらは、正直言ってまちまちで、オハナブランドに負けることもあるのでは。
もちろん同時期で比べれば圧倒的にプラウドが良い。

間取り

こちらもまちまち。そこまで尖った間取りではないことが多くなってきている印象。

規模

プラウドタワーであれば大規模。
都心のほんとうのハイクラスであれば逆に小規模で高級にしているイメージ。
中規模なものは近郊郊外にあるイメージ。
したがって、規模は様々である。

まとめ

そこまでタワーではないプラウドであれば、住んでみたい。と思わせるような
ブランド力がある。

TVCMも積極的に行っているため、少し見え張りたい人にも受けているのかもしれません。

レーベン 売主 タカラレーベン

中堅デベロッパー。東京都城北、埼玉南部に強い。外観がおしゃれ。ファミリー、DINKS向け。
イメージカラーは濃紺


「幸せを考える。幸せを作る。」
がキャッチコピー

立地

一般的なマンションの立地、特段悪くはない。

外観

外観に力を入れているイメージ

設備

設備も通常よりも少しだけグレードが高いイメージ
特に浴室テレビやタカラの水など。
シックなイメージの内装を目指していると思います。

間取り

田の字型を基本としている

規模

中規模物件が主となる

見学した物件

レーベン浦和
レーベン北戸田

まとめ

外観がおしゃれなため、見に行く人は多いのではないでしょうか、また、営業もやり手?が多く上級者向けのブランドな気がします。
いけいけな営業が多いですね。

クレアホームズ セントラル総合開発

クレアホームズ(CLARE HOMES)は、セントラル総合開発株式会社が手掛けるマンションブランドです。
全国各地で分譲マンション事業を展開しており、永住志向のニーズに応える住環境を提供することをコンセプトとしています

中堅デベロッパー。安価で品質が良いイメージ。ブランド力は今一歩、郊外に強い。
イメージカラーは薄いブラウン、グレー。

コンセプト

次代を視野に入れた、人に優しい住環境を創造します。

立地

あまり良くないイメージ
中古では良いところも作っていたので見たものが悪かったかもしれません。

外観

特に悪くもないが良くもない。一般的な最近のマンション。

設備

価格帯にしては、比較的良いものを入れているイメージ

間取り

田の字が一般的。見た物件だけかもしれないが、天井高が一番低かった。

規模

中規模だけのイメージ

他ブランドとの比較

ブランド名 特徴 価格帯 立地
クレアホームズ 永住志向・全国展開 中~高価格帯 都市部中心
ブリリア(Brillia) 東京建物のブランド、高級感 高価格帯 都心・人気エリア
プラウド(PROUD) 野村不動産のブランド、高品質 高価格帯 駅近・好立地
ライオンズ(LIONS) 大京のブランド、バランス型 中~高価格帯 全国展開

見学した物件

クレアホームズ武蔵浦和サザンアリーナ
クレアホームズ武蔵浦和パークフイールズ

まとめ

後一歩といった感じです。これからのマンションは何か一つ光るものがないとなかなか厳しいかと思います。

価格で差がつけられればいいのてすが、私が見た物件はお得ではありましたが、立地が良くなかったのと天井高が低すぎたので見送りました。価格をもう少し落とすか、専有部分の作り込み、または共用部分の充実化を図れば化けるかと思います。

よく言うと
クレアホームズは永住向けで価格も比較的抑えめな点が特徴で、資産価値と住みやすさのバランスを重視する人に向いています。

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