【まとめ】良いマンションの選び方:これだけ見ればよい!

2018年1月1日

はじめに

はじめにマンションのメリットをご紹介したいと思います。

断熱性

戸建てに比べ、マンションは、気密性が高いため断熱性も高くなっている。
これは、鉄筋コンクリートの蓄熱性によるものや、外に面する面積についても、
戸建てより少ないため断熱性が高くなっていることが原因である。
また、中住戸については特に他の住戸が断熱材の役割を担うため、さらに断熱性が高い。

実際、私が以前住んでいた1ルームの分譲マンションでは、断熱性が高く、冬場でも
ほとんど部屋着を少し厚くするぐらいで暖房がほとんど必要ないレベルでした。

利便性

マンションの利便性ですが、こちらは大体のマンションが駅近に存在しているのかと思います。
特に、都内近郊であればそれが顕著に出ていますね。

利便性が良い=立地が良いということになり、リセールバリューにも期待が持てる物件が多くなっています。

これはマンション検討における最大のメリットかと思います。

セキュリティ

基本はエントランスと玄関の2回のセキュリティがかかっています。最近では3回のところもあるとか。
対して戸建ては、玄関のみが一般的ですね。
また、駐輪場や、人の目が多いこともセキュリティに一役買っているのではないでしょうか。
さすがに人の目がいつあるかわからないのに鍵をガチャガチャやっていると不審がられるし、隣の部屋と近いためいつもの人ではないな。
ということも容易に想像ができます。

さらに、マンションは1階2階はともかく3階以上になると物理的に高階層のため、わざわざ狙われにくいというのもあると思います。

以上のことから戸建てよりは圧倒的にセキュリティは高いと思います。

昨今の治安を考えると、これは女性は子供にとってはかなり大きいアドバンテージではないでしょうか。
この面だけでもマンション以外は考えない。という選択もあろうかと思います。

バリアフリー

老後を考えてみるとバリアフリーのほうが良いです。
あとあと戸建てを改装し、バリアフリー化するより、もともとマンションはバリアフリー化されています。
基本は縦の移動はありません。
あった場合もエレベーターが完備されていますので、横の移動で事足りてきます。

介護になった場合も考えると、エレベーターもあるマンションに軍配が上がります。

ただし、逆に考えると階段を使わないことによって、人によっては強制的に階段を使わされるほうが
健康にはいいのかもしれません。

自分的には、強制されたほうが健康になる気がします;;;;

皆さんであれば、階段を使ってみたり、健康に気を使うこともできる選択肢があるのでやはりマンションのメリットと言えるのではないでしょうか。

管理面

管理面はマンションにしかない利点だと思います。
週7や週5で管理人がいるマンションもあるかと思いますし、なかった場合でも管理会社が管理してくれるところがほとんどです。
何かと便利や治安を維持してくれます。

ただし、対価としてお金は発生するため、そこがデメリットではあります。
適切に運営されていればよいのですが、払えない人がいたりすると途端に不公平感がでたり業務が増えてくるので
ここはマンションによると言ってもいい箇所です。

希望条件の整理

希望条件の整理の仕方です。
1.ローン金額をいくらにするか
 これは、年収の5~7倍が良いみたいです。自分は購入時は年収の4.5倍でした。
 今の年収だと3倍程度なので、いつ買うかにもよってくるかと思います。

 なるべく無理のない範囲で設定するほうが、金利上昇にも耐えられますし、他の教育費や
 旅行費に充てられて、生活は豊かになると思います。

 あまり安くしすぎると、逆に治安や立地が悪いなど何かしら問題がある可能性は調査してみたほうがいいと思います。

2.駅距離
 どこまでの駅距離を許容するか。です。
 近ければ近いほど、リセールは良くなりますが金額も高くなります。

 マンション金額に直結する部分なので、慎重に決めたほうが良いと思います。

 子供が夜駅に着いたことを考えると、当然近いほうが安全ではあると思います。
 が、中途半端に近く、徒歩にするぐらいであればいっそのこと自転車にしたほうが安全に帰宅できると思ってます。

 中途半端に10分~15分かかるのであれば、もっと遠くてもいいから安いマンションを狙ってみるのもいいでしょう。

3.広さ
 基本形は3LDKの田の字型マンションです。
 ただ、昨今のテレワーク普及に伴って部屋が一つ必要になってくることが多いと思っています。
 
 ですので、購入できるのであれば4LDKを選んでおくと、ゆくゆくは満足できる結果になります。

 自分も4LDKを待って購入してもよかったなあと後悔もあります。

 2LDKや1LDKの設定があるマンションだと、賃貸に貸し出されるケースが多いかと思いますので
 その点は注意が必要かと思います。(住人が頻繁に入れ替わったり、学生が多くなったり)

4.階数
 階数については、マンションは4階以上が選べるメリットが大きいです。
 これは戸建てにはないのではないでしょうか。

 安全面や、単純に高いところが好きな人には特におすすめできます。

 といってもそれぐらいで特筆すべき点は多くはないと思います。

 水害についても3階以上であれば大体大丈夫なのではないでしょうか。

 安心安全といった点でもマンションに利点があると思います。

 基本は3階以上が良いと思います。

 全体の高さとして、10階以上のマンションは大規模修繕の際にお金がかかってしまうデメリットはあるかと思いますので
 その点を加味すると10階程度のマンションが理想なのかもしれません。

 10階のマンションで3階~5階あたりが狙い目かなーと思います。

5.ペアローンにするか
 共働きの場合、ペアローンも視野に入れることがあるかと思います。
 ペアローンも最近は良くなってきているので、個人的にはありかと思います。

 特に、ペアローンの団信が良くなってきていて、どちらかががんになったり亡くなったりした場合に
 保険金が下りる特約がつけられるものがあるので、もしペアローンにする場合はリスクヘッジといった意味で
 検討しておくほうが良いです。

 個人的には必須化と思います。

 あとデメリットとしては、どちらかが転職した場合やうつ状態で働けなくなった場合に厳しくなってくると思います。

 要は、団信が適用されないが、働けなくなった場合、収入が途絶えた場合に一気に生活が苦しくなってくると思います。
 上記の場合をカバーできるものがあればいいのですが、現状は難しいのかなと。。。

 逆に考えると、どちらかが倒れてもどちらかが頑張れる。といった意味もあるかもしれませんが
 ペアローンを組む場合は基本は一人では上限を超えてしまっているので、という場合が多いと思いますので
 やはりペアローンはそこまでおすすめできるものではないです。

情報収集

特に、近隣の状況を情報収集したほうがいいと思っています。
どういうことかというと、近隣の施設についてです。

実体験として、反社組織の事務所があったため、購入を見送ったということがありました。

その他としては、学校までの距離は大切だと思います。
また、近隣の治安についてもしっかり情報収集しないと土地勘がない場合にはこんなはずじゃなかった。等になりかねません。

まとめ

上記で選ぶ際に、個人的には第一は無理のない範囲。

特に新築を選ぶ場合は無理しがちかと思いますので、家族とよく話し合って検討されることをお勧めします。

子供にいくらぐらいかける必要があるか、予定はどのくらいか。

次に立地、階数、新築中古、あたりを優先順位付けて選んでいくと間違いないと思います。

ぜひ参考にしていただいてよいマンション選びをしてください。

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